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テトテの活動報告  2
2019 / 05 / 25 ( Sat )
2019年「てとて」特別プログラム

  野菜収穫体験とイチゴ大福作り

令和元年5月12日(日)母の日に「てとて」メンバー20名、大学生3名、
JVC6名、支援者4名 合計33名で、重心父母の会バスと乗用車1台で
兵庫県薬農センターに行きました
午前中は野菜収穫、小松菜とサニーレタスを袋一杯収穫しました。
てとて1


昼食はかんでかんででバイキング。
昼からは「母の日」のプレゼントに「イチゴ大福作り」をしました
みんな一生懸命に取り組みました。
1日収穫の多いプログラムでした。

てとて2


この事業の効果・・・(菊川)

 班員の一員として積極的にメンバーたちと関わってもらった。
重度のメンバーのトイレも付き添っていただき支援を学んだ。また野菜収穫作戦
イチゴ大福作り作戦、バイキング形式の昼食など、メンバーといつもの「てとて」支援者だけでは
十分に支援できなかったが、参加してくれた高校生や卒業した大学生が積極的に同じ班員として
支援してくれたおかげで、参加したメンバーも行事ごとに充実したプログラムになり、とても喜んでいた。
などなど~以下省略。


1年女子感想
 私は今回の活動に参加して、普段の生活では気付くことができないようなことの気付けたり、
いろいろな事を学ぶことができて、とてもいい経験をさせていあ抱くことができました
これからも「てとて」の活動に沢山参加して、少しでも頼ってもらえる存在になれたらなぁ~と思います。
参加して学んだことは、普段の生活や自分の将来などに生かせるようにしたいです。

メンバーてとて代表  (住中)

 5月12日かんでに行きました。バみんなでスで行きました。
最初に畑でレタスや小松菜を抜きました。たくさんとれました。
お昼はバイキングでした。
からあげや天ぷらなど食べました。美味しかったです。
お腹いっぱいなりました。
昼からは、イチゴ大福作りをしました。イチゴやバナナ、キウイなどをいれて作りました。
おかあさんに「ありがとう」のカードを書いて
母の日だったので、プレゼントにしました。
みんなおいしいと言ってくれました。
大学生やJVCの人が沢山さんかしていっしょに手つだってくれました。
1日楽しかったです。
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テトテの活動報告 1
2019 / 05 / 25 ( Sat )
神戸龍谷高校人権学習(1年生)
平成30年11月21日  神戸龍谷高校講堂にて 
参加者 生徒約400名




 「てとて」は平成30年11月21日午前9時から神戸龍谷高校講堂において行われた高校1年生に対しての人権学習に参加いたしました。
「てとて」は、今まで障がいの有る無しで特別視されることなく、お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けての活動を高校生を交えて行ってきました。今回、その活動の一環として「平成30年度神戸市中央区赤い羽根地域づくり助成事業」のご助成を受け、神戸龍谷高校一年生のホームルームの授業の中で、障がいのある子どもを持つ親として障がいとは何か、また親としての気持ち等を発表し、そのまとめとして、ちゅうおう障害者地域生活支援センター 田中所長に講演をしていただきました。

(発表者 障がい者を持つ親)
*呉 珀華さん   「自閉症の娘とともに」

*山野井 容子さん 「ダウン症の息子と共に」

*幸野 静子さん  「みんなと一緒、人一番がんばる娘」
 
(講師)
*田中 知恵子さん  中央障害者地域生活支援センター所長
    「そもそも“障害”って何なのだろう」

                                  菊川義秀



神戸龍谷高校の生徒さんの感想

 今回人権学習で聞いた障害者についての話で学ぶことが多くありました。
まず、そもそも僕は自閉症などのような障害については聞いたことがあっただけで詳しいことは知りませんでした。
でも今回3人の親の方々の話を聞いて、どのような症状があって、どう生活に影響しているのかがわかりました。
その後の講師の方の話でさらに障害についての理解が深まりました。
今回の話で、僕は障害者だから接し方を変えるというのはよくないことだと思いました。
少しできないことがあるだけで、障害者という呼び方をすることもよくないのではないかと思いました。
今回、貴重な話を聞けたことで、人権について考えることができて良かったです。(1年生男子)  


何よりも「障害のある人を笑わないでほしい」という親からの言葉にショックを受けました。
障害があっても普通の人と変わらないのだということをしっかり考えなければいけないなと感じました。(1年生女子)
10 : 53 : 27 | 「中央支部」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
青年会元気活動
2019 / 05 / 22 ( Wed )
作成中
10 : 35 : 37 | 青年会元気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
長田支部レクリェーション
2019 / 05 / 22 ( Wed )


令和元年5月19日(日)
 前日までは、傘を持っていた方がいいかな…という下り坂の予報だったのですが、暑すぎず、ちょうど良い晴れかげんでした。今年のレクリェーションの行き先は「神戸どうぶつ王国」。総勢28名で行ってまいりました。
散り散りバラバラになる前に、まずは集合写真 📸 パチリ
王国のスタッフさんが、何枚も撮って下さいました~(^-^)

長田62


そのあとは、すぐにバイキングへ。1番の予約だったので、ゆっくり選んで食べることができました。お料理もあったかくてお味も良し!

小さな子からお年寄りまで、大変なにぎわいでした。動物もずい分増えましたが、花鳥園のなごりの花や鳥たちも、変わらず健在でした。隅々まで見て回った人、ショーが始まるまでのんびり座って待っていた人、それぞれのペースで楽しんだ一日でした。

長田61


長田63
10 : 08 : 51 | 「長田支部」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第374号~気持ちを新たに頑張りましょう!~
2019 / 05 / 21 ( Tue )

                  
 「平成」と「令和」にまたがった今回のGWは、史上初の10連休となりましたが、皆さんはいかが過ごされましたでしょうか?
私は、当初、息子と旅行に行くつもりだったのですが、いつもお世話になっている旅行社から、「どことも人が一杯でホテルが
取れない」と聞いたので、旅行は取りやめにし、息子と二人で、普段忙しさにかまけて手つかず状態だった家の片づけ等に、
ひたすら取り組みました。
まずは、暖かくなって伸び放題だった庭の草抜きをやることが出来ました。

次に、なかなか捨てられないでいた、しかし、どんどん増えていく洋服や靴や雑誌、そして、誰もが「あるある」と、
必ず言うであろう膨大な数の紙袋等々、この際とばかりに潔く処分し、おかげで随分すっきりしたように思います。
また、自称「健康オタク」で、食に対するこだわりが人一倍強い私が、日々早朝よりの弁当作りによる慢性的な睡眠不足も、
十分な睡眠が取れて一気に解消されました。そんな訳で、私は、ゆったりとした穏やかな気持ちで、
10連休を送ることが出来たように思います。
 
 しかし、その一方で、長期間にわたっての自宅での支援が難しい家庭や、障害福祉サービスを必要としている本人たち、
また、日割り報酬の事業主の皆さんにとっても、あまりにも長すぎる休日だったのではないでしょうか。
日本列島のあちこちで、改元フィーバーに盛り上がっていた長い長い連休もやっと終わり、
新しい時代が本格的にスタートしました。
万葉集から引用されたと言われている「令和」が穏やかな時代となることを、そして、障害者を含め、リスクを抱えた人々に、
やさしい社会となることを、ただただ願うばかりです。
ということで、今回は、「令和」最初の「ひとりごと」となりましたが、時代は変われども、皆さんには、今までと同様に、
①障害福祉関連の旬な情報をお届けする。②制度やサービス等を出来るだけ分かりやすくお伝えする。
③会長としての見解はもちろんですが、それ以上に親としての率直な想いをお話しする・・・というような観点から
書かせていただきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今月号の「ひとりごと」は、上記③に沿ってお話したいと思います。
今月末、5月31日(金)に決算総会が開催されますが、今回は、従前の事業・決算報告に加え、任期満了に
伴う役員改選が行われます(大勢のご出席をお願いいたします)。
私も、理事候補者名簿に名前を連ねさせていただいておりますが、履歴の欄を見ますと、早いもので理事に就任してから、
もう16年目を迎えます。
そして、もっと過去を振り返りますと、初めて支部役員を務めたのは、息子が小学1年生の時でしたので、驚くことに、
およそ30年間にもわたって、育成会活動をしていることになります。
最初の頃は、とにかく右も左も分からない、けれども、ただただ色々な情報と人とのつながりが欲しくて、
この世界に(?)足を踏み入れました。
時は流れて節目を迎えた時、幾度か退こうと思ったこともありましたが、見守りTAIの立ち上げであったり、
会長職が回ってきたりで、その機を逸してしまい、現在に至るというような流れではありますが、私の活動の原点は、
ひたすら障害のある「息子の幸せ」に尽きます。
 
 私の息子は現在37歳で、かつて一般就労も経験し、どちらかといえば中軽度に属するかと思います。
本人は、将来、グループホームでの暮らしを希望し、今の状況から考えると、それは、そんなに困難ではないかと思います。
しかし、グループホームに入れたから安心、それで、The Endとは決して言えません。兄弟もなく、
身近な親類もいない息子は、親なき後、天涯孤独となります。たった一人で生きていかなければならないのです。
息子が幸せに暮らしていくためには、障害のある多くの人たちが幸せに暮らせる社会、そんな社会に近づけなければ、
息子も幸せにはなれないのです。こういった強い想いが今までの私の活動の「源」であり、これからもブレることなく
心に刻み続けたいと思っています。
では、障害のある誰もが幸せに暮らせる社会、そんな社会に少しでも近づけるために、私たちは何をすればいいのでしょうか。
やらなければならないことは、山積です。例えば、ハード面においては、社会資源もまだまだ不十分です。
 ソフト面でも、制度であったり、サービスであったり、人であったり、まだまだ変えていかなければならないことが
計り知れない程たくさんあります。それはあまりにも膨大過ぎて、不可能なことも多々あるでしょう。
しかし、無理だからとあきらめてしまえば、それで終わってしまいます。出来る時に出来る事を少しでもやらなければ
何も変わらないのです。そして、そのためには、多くの力が必要です。もうしばらくは、会長として頑張りたいと思いますので、
どうか皆さん、お力添えのほどよろしくお願いいたします。

社会を変えていく手段の一つとして、困りごとを訴えていくことがあります。ちょうど、この時期、神戸市に対する要望書、
国に対する要望書を提出する時期になっております。
かつて、神戸市に対しての要望事項が実現されたり、また国に対しての要望に至っては、全国手をつなぐ育成会連合会を通して、今ある制度やサービスが出来たと言っても過言ではありません。詳しくは、先月号の月刊「いくせい」を今一度ご覧ください。
身近なことから始めませんか?要望については、今月いっぱい受けつけておりますので、奮って提出をお願いいたします。 
5ページに新緑福祉会が行っている「親子体験事業」の案内を掲載しております。夏休み中は、高校生が対象となりますが、
それ以外の期間については、例えば、今、在宅の方々等も対象となります。
親子そろって丸一日、事業所体験できる(給食も食べていただきます)という当事業は、全国の育成会でも類を見ません。
進路選択にあたって、貴重な体験になると思います。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。               
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