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施設見学
2019 / 08 / 22 ( Thu )
2019年8月21日(水)

参加者20名(本人1名含む)

お天気も良くなり、バスを利用して西区にあります
社会福祉法人 あおぞら  ライフセンター神戸の見学に行ってきました。

中央46


永松理事長と住谷施設長より施設のご案内と運営の様子等をご説明いただきました。
とても広い施設の様子と中庭の緑が美しく穏やかな時間が流れています。

中央47


施設職員の方々の細かな心遣いや親御様方の協力体制が、
お話をお聞きして大変であるなかで、それぞれの方の要望を話し合いながらやってこられた様子が
とてもよくわかり、行政、近隣等への理解や協力を経てやってこられたんだなぁと感じました。
お忙しい中、お世話になり有難うございました。

見学の後は、
近くのトラットリアヴィーノでランチ
写真はかぼちゃの冷専スープとデザートです。
肝心のメインは食べるのに専念してとってません~(笑)
中央48

イタリアンでとても美味しくお腹もいっぱいになって無事に帰宅となりました。

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テトテの活動報告  2
2019 / 05 / 25 ( Sat )
2019年「てとて」特別プログラム

  野菜収穫体験とイチゴ大福作り

令和元年5月12日(日)母の日に「てとて」メンバー20名、大学生3名、
JVC6名、支援者4名 合計33名で、重心父母の会バスと乗用車1台で
兵庫県薬農センターに行きました
午前中は野菜収穫、小松菜とサニーレタスを袋一杯収穫しました。
てとて1


昼食はかんでかんででバイキング。
昼からは「母の日」のプレゼントに「イチゴ大福作り」をしました
みんな一生懸命に取り組みました。
1日収穫の多いプログラムでした。

てとて2


この事業の効果・・・(菊川)

 班員の一員として積極的にメンバーたちと関わってもらった。
重度のメンバーのトイレも付き添っていただき支援を学んだ。また野菜収穫作戦
イチゴ大福作り作戦、バイキング形式の昼食など、メンバーといつもの「てとて」支援者だけでは
十分に支援できなかったが、参加してくれた高校生や卒業した大学生が積極的に同じ班員として
支援してくれたおかげで、参加したメンバーも行事ごとに充実したプログラムになり、とても喜んでいた。
などなど~以下省略。


1年女子感想
 私は今回の活動に参加して、普段の生活では気付くことができないようなことの気付けたり、
いろいろな事を学ぶことができて、とてもいい経験をさせていあ抱くことができました
これからも「てとて」の活動に沢山参加して、少しでも頼ってもらえる存在になれたらなぁ~と思います。
参加して学んだことは、普段の生活や自分の将来などに生かせるようにしたいです。

メンバーてとて代表  (住中)

 5月12日かんでに行きました。バみんなでスで行きました。
最初に畑でレタスや小松菜を抜きました。たくさんとれました。
お昼はバイキングでした。
からあげや天ぷらなど食べました。美味しかったです。
お腹いっぱいなりました。
昼からは、イチゴ大福作りをしました。イチゴやバナナ、キウイなどをいれて作りました。
おかあさんに「ありがとう」のカードを書いて
母の日だったので、プレゼントにしました。
みんなおいしいと言ってくれました。
大学生やJVCの人が沢山さんかしていっしょに手つだってくれました。
1日楽しかったです。
11 : 46 : 08 | 「中央支部」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
テトテの活動報告 1
2019 / 05 / 25 ( Sat )
神戸龍谷高校人権学習(1年生)
平成30年11月21日  神戸龍谷高校講堂にて 
参加者 生徒約400名




 「てとて」は平成30年11月21日午前9時から神戸龍谷高校講堂において行われた高校1年生に対しての人権学習に参加いたしました。
「てとて」は、今まで障がいの有る無しで特別視されることなく、お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けての活動を高校生を交えて行ってきました。今回、その活動の一環として「平成30年度神戸市中央区赤い羽根地域づくり助成事業」のご助成を受け、神戸龍谷高校一年生のホームルームの授業の中で、障がいのある子どもを持つ親として障がいとは何か、また親としての気持ち等を発表し、そのまとめとして、ちゅうおう障害者地域生活支援センター 田中所長に講演をしていただきました。

(発表者 障がい者を持つ親)
*呉 珀華さん   「自閉症の娘とともに」

*山野井 容子さん 「ダウン症の息子と共に」

*幸野 静子さん  「みんなと一緒、人一番がんばる娘」
 
(講師)
*田中 知恵子さん  中央障害者地域生活支援センター所長
    「そもそも“障害”って何なのだろう」

                                  菊川義秀



神戸龍谷高校の生徒さんの感想

 今回人権学習で聞いた障害者についての話で学ぶことが多くありました。
まず、そもそも僕は自閉症などのような障害については聞いたことがあっただけで詳しいことは知りませんでした。
でも今回3人の親の方々の話を聞いて、どのような症状があって、どう生活に影響しているのかがわかりました。
その後の講師の方の話でさらに障害についての理解が深まりました。
今回の話で、僕は障害者だから接し方を変えるというのはよくないことだと思いました。
少しできないことがあるだけで、障害者という呼び方をすることもよくないのではないかと思いました。
今回、貴重な話を聞けたことで、人権について考えることができて良かったです。(1年生男子)  


何よりも「障害のある人を笑わないでほしい」という親からの言葉にショックを受けました。
障害があっても普通の人と変わらないのだということをしっかり考えなければいけないなと感じました。(1年生女子)
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令和元年度事業計画
2019 / 05 / 15 ( Wed )
令和元年
  (平成31年)4月26日           支部総会      中央区役所4F
    未定            施設見学      大地の家(明石)・ライフセンター神戸・あゆみの里
                                などの案が出ています(検討中)
    未定            合同福祉バザー  育成会会館
    未定            中央区ハートフルフェスタ
令和2年
  12月8日           クリスマス会     ホテルサンルートソプラ神戸
    未定            食育&クッキング    こうべ市民福祉交流センター 
16 : 44 : 16 | 「中央支部」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
平成31年中央支部総会
2019 / 04 / 28 ( Sun )
平成31年4月26日(金)
中央区役所 4階 会議室にて 10:30~12:00

    参加者27名(来賓10名)

平成31年度の総会を行いました。
支部長挨拶にはじまり、来賓の代表として新しく就任されました福祉部長の南様よりご挨拶いただき
その後、一言ずつご挨拶を頂きました。
議事は、質問も特になく、行事のこと、会計のこと等、今後の内容も承認されました。
新支部長の挨拶もあり、令和1年も頑張っていきましょう。今後もよろしくお願いします
と締めくくりました。

閉会後に
新しく建設されます移転先の中央区役所の話をしていただきました。
会員からは、場所が今までより遠くなるので、なるべく困ることのないような道中の補整等、
区役所と勤労会館が一緒になることで、人が込み合うなどエレベーター利用が困らない様に
考えてほしいと要望しました。

その後
ちゅうおう障害者生活支援センターの田中所長に防災ゲームというものをしていただきました。
1つの想定の状況において、あなたならYES/NOどちらにするかという紙を出して
それぞれなぜそうなのかという意見を言い合います。
どちらが正しいではなく、その意見交換があって「そうなんだ」と感じることが
大事ですねということでした。
何問か出していただいて話が出来ました。とても良い時間でした。

皆様お疲れ様でした。

中央45



 
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