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料理教室
2020 / 02 / 20 ( Thu )
令和2年2月19日(水)

参加者20名、講師1名、
保護者16名、子女3名です、

こうべ市民福祉センターで、10時半から14時まで行いました。

メニュー(ミートローフ、クラムチャウダー、ブロッコリーのミモザサラダ、リンゴのスムージー)

【感想】
簡単でおいしく食べよう‼️と言うことで、みなさん、講師の指導のもと、楽しくお料理が、できました😃
プロのお料理は、やはり一味違う工夫があるなあ、と長年主婦やっている私たちも、勉強になったと思います、
特に、ミモザサラダは、見た目も春らしく美味しかったです、食材にも、食べる方にも愛情こもったお料理の数々でした😃
会員同士も 和気あいあいと交流を持てました。
ありがとうございました

中央52
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神戸龍谷高校人権学習にて
2020 / 01 / 29 ( Wed )
神戸龍谷高校人権学習(1年生)
令和元年11月20日  神戸龍谷高校体育館
「てとて」は令和元年11月20日午前9時から神戸龍谷高校体育館において行われた神戸龍谷高校一年生(約300人)に対しての人権学習に参加いたしました。

「てとて」は 今まで障がいの有る無しで特別視されることなく、お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けての活動を高校生を交えて行ってきました。今回 その活動の一環として「平成31年度神戸市中央区赤い羽根地域づくり助成事業」のご助成を受け 神戸龍谷高校一年生のホームルームの授業の中で、卒業生の立場での思い、障がいのある子どもを持つ親として障がいとは何か、また親としての気持ち等を発表し、そのまとめとして ちゅうおう障害者地域支援センター 田中所長に講演をしていただきました。

【 発表者 卒業生 】
◇  堂園 未紗さん  「てとてで学んだ事」
【 発表者 障がい者を持つ親】
◇  浜崎 潮さん  「その場所で」
◇  髙岡 敦子さん 「自閉症というけれど・・・」
【 講 師 】
 田中 知恵子さん  社会福祉法人 新緑福祉会
           ちゅうおう障害者地域生活支援センター所長
「そもそも “障害(しょうがい)”って何なのだろう」

人権学習感想文 を1つ紹介させていただきます

神戸龍谷高校 1年生

私はこの人権学習までに何度も話を聞いたり、学校で学習をしたことがありました。
その中で今でも心に残っていることがあります。それは「障害者」の害はひらがなで表すことが最近は多いということです。
害を与えているわけではないからという理由が一番だそうです。
今回の人権学習でも私は話を聞く中でやはり「害」は違うなと思いました。
 そして龍谷の卒業生からのお話では、今ではボランティア活動がとても多く存在することを実感しました。
私もターゲットを「障がい者」に限らず、人の手助けをもっとしたいと思いました。
 障がい者のお母さんからは、名前は「障がい者」というけれど、みんな普通の人間で、
確かに側から見たら違うところがあって、変かもしれないけれど、みんなそれぞれ個性があって、
それも個性と受け止める必要があることに強く気づかされました。
 バリアフリーの話でも 確かに今では点字ブロックやスロープ、エレベーターなど
便利なように進展していると思います。
でも障がい者の視点からするとまだまだ不便なところがあることを知りました。
私も話を聞いて、バリアフリーに関してはもっと考えなければいけないと思いました。なので困っていたり、
見かけたら自分から声をかけて助けたいと思います。
 今回、さまざまな話をいろいろな立場の方から聞けて改めて考えさせられました。
そして何より今回でもっと障がい者の人たちと関わってみたいと思いました。障がい者に限らず、
一人一人の人権を大切にしようと思います。ありがとうございました。
17 : 51 : 45 | 「中央支部」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
中央支部 クリスマス会
2019 / 12 / 09 ( Mon )
 令和元年12月8日(日)  サンルートソプラ神戸 にて

 参加者がいつも多く会員の半数以上の参加があるクリスマス会を行いました。
今年のゲストは
    フォルクローレグループの「エスペランサ」さまでした。
 カラフルで可愛い民族衣装と手作りの素敵な帽子で珍しい楽器を使用しての演奏です 
 コンドルは飛んで行く~  花まつり~
 有名な曲を素敵な音色を奏でてくれました。
 また
 素敵な歌声でアニメソングも演奏してくださいました。
 
 フォルクローレの曲は静かに耳を澄ませたり、手拍子をしたり楽しんでいました。

中央50


食事も美味しくいただいた後は、ゲームをしました。
○×ゲームは簡単なクイズに答えるものですが、みんな予想以上に正解が多くてびっくりしました。

そしてビンゴゲームをして、みんな好きなプレゼントを選び嬉しそうでした。

デザートの後はサンタさんが登場して、プレゼントを1人1人手渡してもらって喜んでいました。

中央51


今年も楽しいクリスマス会を開催でき一安心しております。

来賓の方々もゲストの方々にもゲームに参加していただき楽しんで頂けたと思います。

 

 
15 : 03 : 29 | 「中央支部」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
本人学習グループ「てとて」「JVC」の20周年を迎えて記念交流会
2019 / 11 / 18 ( Mon )
今年度 中央支部本人学習グループ「てとて」は 活動20周年を迎え、その20周年を記念して、先日8月25日日曜日 
午前11時から午後3時まで、神戸龍谷高校にて「てとて」・「神戸龍谷高校JVC部」交流20周年の会が、開かれました。
 当日は、ご来賓の皆様、「てとて」、「てとて」のご家族や神戸市手をつなぐ育成会中央支部のみなさま、
(株)いくせいの皆様そして神戸龍谷高校「JVC」部の生徒さんそして「JVC」部卒業生とそのお子さん
総勢129名の多数の方が出席され、盛大な式典となりました。
 式典では、「てとて」代表 住中和哉さんのあいさつから、中央支部長さん等にも順にご挨拶を述べ、
また ご来賓のご祝辞を「ちゅうおう障害者地域支援センター」所長 田中様から頂戴いたしました。 
最後、スライドショーで「てとて」の活動を振り返りましたが、この20年間 多くの方にささえられたさまざまな
思い出がよみがえり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 皆で記念撮影をした後、昼食、先ほど全員で撮った記念写真入りうちわ作成も入っているゲームラリーを
賑やかに楽しみました。
 この会を通して 実にたくさんの皆様から支えられていることが、実感でき そのことに深く感謝するとともに
今後もいろいろと模索しながらも 活動の継続を決意する会でした。
 最後に裏方でさまざまな陰でのはたらきをしてくださった皆様 改めて感謝申し上げます。
                                            てとて支援者  菊川義秀


てとては、今年20周年を迎えることができました。 これもJVC部や先生方、
支援者のおかげです。ありがとうございます。
「てとて」は、しあわせの村のキャンプやボーリング大会、卓球大会、グランド
ゴルフなど楽しい行事を1年間続けています。
そこには、いつも高校生のみなさんの助けが、ありました。「てとて」のメンバー
みんなは、毎月楽しみにしてきました。
今日は 来賓の方やいくせいのみなさん、またJVCの方々 たくさん出席していただきありがとうございました。
これからも30周年めざしてみんなで協力して続けていきたいです。
どうか よろしくお願いいたします。
                           
                                     「てとて」代表  住中和哉


「てとて」「JVC」20周年交流会に 沢山の方々にご参加頂き、感謝いたします。
20年前、平成10年に手つなぐ育成会中央支部会員子女で、18歳以上の人を対象に
障害者の余暇活動の充実、「地域で共に生きる」ことの啓発、仲間作り、ネットワーク作り、助け合いと協調性を身につけることを
目標に 学習グループ「てとて」としてスタートいたしました。
20年前は、知的障害者が、親から離れて一人で活動することは、難しいとされていました。 
今のような移動支援のサービスもなく、親子でいつも行動することが、ほとんどでした。20年と言うと 
生まれた子どもが、20歳を迎える歳月です。
メンバーの1人、1人が着実に成長が見られ、自分の意志をしっかりと伝えること、
仲間を思いやるやさしい心、特別活動による助け合い等・・・
支援者一同、心強く、うれしい限りです。
障害者を支援することは、障害者のためだけではなく、自分自身の成長のためであると、私は思っております。 
自分自身が、楽しくなくては活動は続きません。
30年に向けての「てとて」の活動は、メンバーの中には高齢になっている方もおられます。 
ちょっとスピードをゆるめて、メンバー主体で活動を続けて行きたいと思っております。
これからも中央支部の会員の皆さんの支援と20周年にご出席頂いた来賓の皆さん、
神戸龍谷高校「JVC」等、今まで以上のご支援を頂けたらうれしく存じます。

                                      支援者代表     戸江 美津子

私たち「JVC」は、「てとて」のみなさんが楽しく安全に、仲間と一緒に休日を楽しめるようにお手伝いさせてもらっています。
卓球大会やグランドゴルフ大会、新年会、合宿など、「JVC」に入部しなければ体験できなかったことを、
たくさんさせていただいています。
「てとて」の皆さんと交流することで、知的障がいをもっている人も、みんな明るく元気に生きていることを知りました。
このように貴重な経験ができるのも、JVCの先輩方が毎年しっかり活動を続けてきたおかげだとおもいます。
これから先も「JVC」と「てとて」が一緒に活動していけるように、部員一同がんばりたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
                      
                                      神戸龍谷高校JVC部長  足立 愛


顧問になって10年 ちょうど20年間の後半を一緒に過ごしてきました。
活動を通して生徒が大きく成長してしてくれることをとても嬉しく思っています。
ここまで続けてこられたのは、「てとて」のメンバーが元気に参加してくれることが
一番ですが、戸江さんの「情熱」と菊川先生の「根性」なしには成り立たないと思っ
ています。
最初の10年間は勢いで、次の10年間はルーティンの繰り返しでここまで来ま
したが、次の10年、20年は情熱と根性だけでは続かない試練の時がやってきます。
支援する人間の力、お金の工面、色々な所で様々な人のお力添えがなければ続きま
せん。
今後とも応援してください。
                        神戸龍谷高校 顧問   林  幸世

「てとて」「JVC」20周年交流会 おめでとうございます。
20年の長きにわたり、戸江さんをはじめ 支援者の方々、龍谷高校とJVCの方々と
多くの皆様の支えと努力により、「てとて」という社会交流の場があるということに
親の1人として、ほんとうにありがたく 深く感謝申し上げます。
20年前、戸江さんに声をかけてもらい「てとて」に参加しました。スポーツ、旅行、料理教室と本当に多くの体験を
させてもらい、どれほど 子どもたちの心のよりどころとなっているかわかりません。
人と人との出会い、「てとて」、「JVC」との出会い、多くの出会いとその絆がつながりこの日を
迎えることが出来たのだと感謝の想いでいっぱいです。
これからも人と人との絆を大切に、「てとて」「JVC」の末永い、交流と活動ために
私も少しでもお役にたてればと思います。
20周年、心からお祝い申し上げます。
            
                            神戸市手をつなぐ育成会中央支部 支部長  友保 祐子

本日は、蒸し暑い中「てとて」「JVC」20周年交流会に たくさん参加してくださり、ありがとうございました。
今年の5月の特別プログラムでは、やさいしゅうかくといちご大福作りにいきました。これからも
いろいろなことを皆でがんばってきたいと思います。
本日は、来賓の皆さん、いくせいの人と、JVCの皆さん、たくさんご出席いただきありがとうございます。
こらからも どうぞよろしくお願いします。
                                     「てとて」副代表    黒田 陽子

中央49

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施設見学
2019 / 08 / 22 ( Thu )
2019年8月21日(水)

参加者20名(本人1名含む)

お天気も良くなり、バスを利用して西区にあります
社会福祉法人 あおぞら  ライフセンター神戸の見学に行ってきました。

中央46


永松理事長と住谷施設長より施設のご案内と運営の様子等をご説明いただきました。
とても広い施設の様子と中庭の緑が美しく穏やかな時間が流れています。

中央47


施設職員の方々の細かな心遣いや親御様方の協力体制が、
お話をお聞きして大変であるなかで、それぞれの方の要望を話し合いながらやってこられた様子が
とてもよくわかり、行政、近隣等への理解や協力を経てやってこられたんだなぁと感じました。
お忙しい中、お世話になり有難うございました。

見学の後は、
近くのトラットリアヴィーノでランチ
写真はかぼちゃの冷専スープとデザートです。
肝心のメインは食べるのに専念してとってません~(笑)
中央48

イタリアンでとても美味しくお腹もいっぱいになって無事に帰宅となりました。

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